格闘技で疲れても…スポーツジムは別腹☆


by omote3k
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2007年 04月 14日 ( 1 )

褒めるということ

去年の年末に稽古中に歯が欠けた。
放置していたが先週からようやく歯医者に通いだした。
最近新しくできた歯医者なので建物の中は綺麗だし先生も親切。
驚いたことに「キッズルーム」があり保育士の免許を持つ専任の女性が子供の相手をしてくれるらしい。これなら子供連れのお母さんも安心だ。

今日その歯医者に行ったが…妙な親子と遭遇
今からメタボ症候群が心配されるような体型の幼稚園児位の男の子
とにかく落ち着きがない。
キッズルームにいても大人しく遊んでいる他の子にちょっかいを出したり治療ブースに入って先生に話しかけたりと落ち着きがない。
たまらず先生がやんわりと注意をしたら「うちは子供は褒めて育てることにしていますので」とお母さんがムッとした声で反論していた。

「褒めて育てる」というがそれは何でも褒めればいいという訳ではないと思うぞ。
いいことは褒める。でも悪いことをしたらちゃんと叱らないと!
叱られずに育った子が大きくなってどうなるか…想像するとすごく怖いんですけど
傍若無人なこの親子が帰った直後…歯医者の中にいた誰もが「ハーッ」と大きな溜息をついた。
大丈夫かね あの子供…

「個性を大事に」
「褒めて育てる」
「子供はのびのび育てたい」
最近の保護者の方々の教育方針にはこの3つが多い。
自由奔放に育てたいというが…それで将来苦労するのはあなたのお子様でっせと言って差し上げたい。
人の話を聞くことができない、じっと座っていられない、挨拶ができない…
それらを教えてもらうために道場に入門させたと言われても困る。
自分が教えるのは格闘技であって「子供のマナー教室」とはちょいと違う。
こういう困ったちゃんな親が年々増えているのはなんでだろう??
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by omote3k | 2007-04-14 19:38 | 吼える