格闘技で疲れても…スポーツジムは別腹☆


by omote3k
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カテゴリ:Kako( 14 )

時代の変遷

今日のお稽古で知り合いから恐ろしいもんを頂いた。
昔昔、ビデオが出回った頃の話
VHSのほかにベータというものがあったのを覚えている人はいるだろうか?
天下のS社のものだったがVHSに押されて消えてしまった哀しいベータ
知り合いが持ってきたのは、昔昔のそのまた昔
ある大会での現役時代の自分を撮影したもの
ベータのテープをVHSに更にDVDに焼き直してくれたという時代の変遷を物語る一品
画像を少し見てみたが
今より細く、今より髪の毛が短く(ほぼ日本料理の板前カット)、今よりも悪相の自分がいた。。
あな恐ろしや 自分で見ても顔が怖い(>_<)

今日のスポーツジムでのレッスンでかかった曲
知っている方が唄っているのだが声が昔のバンド時代の声と同じなのにびっくり
あれから数年経過しているんだけどなあ‥
バンド時代を少しだけ知ってはいるものの
目当ての人はバンドメンバーの違う人だったのでボーカルの人に関する記憶はかなり薄い。
あー ちゃんと覚えていれば「あんときはこうだったね」とか言えるのに
(まあ基本ヒトミシラーなのでそんなことは面とむかってご本人には言えないだろうけど)

夜、年下のジム友さんのお誘いに甘えて「カレーなべ」の宴に参加
ジム友さんの同級生さんの若さに圧倒
なかでも医学部に通うというメンズ
ちゃんと敬語が使えているんだよぉー 若いのにすんばらしい
でも医者になるなら未来の敵ってことだけど
あと他のつながりの方が単独参戦
それとジム仲間さんも参戦
カレーなべはおいしかったが…おなかいっぱいに
若者は果敢に平らげていくが自分はもう途中でリタイヤ
若い頃は腹がはちきれるまで食べられたんだけどなあ(遠い目)
いやはや 自分の年を感じました。
年齢差を考えるとちとおそろしいが楽しい宴でした。
幹事役のジム友さんに感謝感謝

写真はカレーなべ
といってもほとんど正体不明(^^;
b0076418_2351586.jpg

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by omote3k | 2009-09-12 23:48 | Kako

過去の自分

このアホブログもかれこれ3年は続いているわけで‥

たまに「過去の自分は何をしていたかな」とブログで確認することがある。
2006年の今日、自分がしていたことはコチラ
2007年の今日はコッチ
2008年がコレ


ええと‥今も昔もアホさ加減に変化なし(笑)
自分ってばヒトとして成長するってことは皆無なのかなあ
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by omote3k | 2009-08-19 21:20 | Kako

負けず嫌い

はい 自分はめっさ負けず嫌いです。
いつでも勝ち続けていたい人です。
でも勝つべき相手は他人様ではありません。
本当に勝つべき相手は「自分自身」でございます。

今はお盆休みと言う時期ですが…
墓参に行きたいけど行けない人がおりまする。
なぜならばお墓が移転してしまい今はどこにあるか不明なもんで行けずじまい

かつて「会いに行くから」と約束した人がおりました。
でも会うことはできませんでした。
悔しくて 悔しくて
己の傲慢さと非力さにいらつくわ、むかつくわ…
何かしないとどうにかなりそうで
運動を始めました。
動いている間は色々忘れることができたので
そして格闘技に出会いました。
肉体をいじめぬくことで嫌なことを忘れることができました。
そしていつか「勝つ」ことにこだわるように
勝ちたい、勝ち続けたい、負けるのは厭だ、負けたらあの人のようになる‥
てっぺんまで到達しました。
次にきたのは「てっぺんをキープすることの恐怖」
のぼりつめたらそれを維持するか、あとは堕ちるだけですから。。
堕ちるのはいやで一度は足を洗った格闘技
でもまた戻ってきてはや…何年だろう(^^;

今も自分は負けず嫌い。勝つことにこだわります。
でも年齢を重ねるごとに無理はきかなくなりました。
今は出来る範囲で勝つことにこだわってます。背伸びはやめました。

ついでにずるい技も身につけました。
負けたらこう言えばいいんです。

「今日はこれで勘弁してやるけど今度はそうはいかないからね。覚えておけよ」(笑)


こんな自分を
今は違う世界にいる人はどう思ってみているのでしょうか?
今年も墓参には行けませんでした。すんません
いつか同じ世界に行けたら今までの戦勝を披露したいと思います。
それまでもう少し勝ち続けていかないとね‥

はい 痛いのは生きてる証拠!!! 負けるもんかぁー
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by omote3k | 2009-08-16 01:15 | Kako

苦手な場所

土日はジムにお稽古にとよく地下鉄を利用する。
そんな移動途中で‥ある駅に着くと過去のあることを思い出してどよーんとする。
駅に嫌な思い出があるわけではなくて
駅のそばにある2つの建造物に苦い思い出があるのだ。

1つ目の場所は‥金色のたまねぎを頭にのせた建造物
正月の書き初め大会とか大学の卒業式や入学式とか‥コンサート会場として利用される場所
自分も好きなアーティストのライブで何度も足を運んだことがある。
昔昔‥見る側ではなく演じる側としてその地に立ったことがある。
といっても自分は歌手ではないのでステージではない。
格闘技現役時代に大会に出たときに立ったことがあるのだ。
普段アガルということがなかったが‥そんときはど緊張した覚えがある。。
そんな場所で格闘できる幸せを感じると同時に
ものすごい恐怖を感じた。
TOPに立つと後の道は2つ
その地位を維持し続けるか、落ちるか その2つに1つ
落ちるのが怖くて自分はそこから逃げ出したのだ。「足を洗う=引退」という手段で。。
卑怯だよなあ 戦わずして逃げるなんて
今ではそれを悔やんでいるが今更どうこう出来る訳もない。。

2つ目は‥昔花見のシーズンにそこを訪れたときのこと。
大勢の人がどんちゃん騒ぎをする中
「ここでそんなことしていいのか」と思ったら鳥肌がざーっと!
そしてなんかいたたまれない気分になり早々に立ち去った。
あそこはそんな物見遊山で行く場所ではないと思う。。

今日もその駅を電車で通過
いつかは平常心でこの駅を通過したいものだ‥
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by omote3k | 2009-07-11 22:29 | Kako

いまだに秘密です

にゃんこが可愛いのでお気に入りのブログを拝見したらこのブログの書き手さまは今年の10月10日でご結婚10周年だそうだ。
平成10年10月10日ご結婚ってすごいな。絶対忘れなさそう。
スイート10ダイヤモンドだっけ?今もソレってあるのかな?
そういう我が家の結婚記念日は12月12日。
今年の12月で結婚15年目を迎える…はずだ。計算が間違っていなければ(笑)

15年たつが…いまだに家人は自分が格闘技をしていることを知らない(爆)
出遭った時は格闘技をやめていたしまさか復活するとは思っていなかったので打ち明けずにいた。
おまけに家人は格闘技を「あんな野蛮なものは嫌い」という人で…言うタイミングを失ったまま復活してしまい現在に至っている。
気づけば20年の格闘技人生の半分以上は結婚してからだったりするし(^^;
指導員を始めたのも結婚してから。
年々怪我に対しての意識がレベルUPというかアバウトになりつつある今
ああ 言えない。
開放骨折を自力で修理したことも椎間板ヘルニアをしたことも家人は知らないのだ…

これでいいのかと思うこともあるが
多分あと1年くらいで身体もズタボロになりそうだしそうしたら嫌でも格闘技人生はおしまいだからと言いつつ13年?14年?続いております(笑)
果たして後どれ位できるものかな…


今日は会社帰りにスポーツジムへ
苦手なダンスのクラスで「うげえ こんな女みたいな振り付けが出来るかぁ」と心の中で叫びつつ自分自身への嫌がらせのために参加。
教えてくれるインストラクターさんがかわいい女性で…
出来れば嫁に欲しい!
(どうもオジサンが入っているようでかわいい女性とかてきぱきした女性を見るとすぐ「嫁に欲しい」と思ってしまう。イカンなあ)
そのあとで初級クラスのSTEPクラスに出て…
膝を持ち上げる動作で何度も蹴り上げそうになり
前にキックをする動作で足をあげすぎて踵落しをやりそうになり
台より足を高くあげすぎてつんのめりそうになり
今日も惨憺たる結果で終わった。くぅー 
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by omote3k | 2008-08-11 21:50 | Kako

昔、昔

昔、昔のそのまた昔のこと…

その昔の今日、自分はお稽古中にある怪我をしたことがある。
今思えば多分それがアキレス腱が逝ったか靭帯が逝った怪我だろう。
飛んで着地してなんか足首がぐにゃりという感触が一瞬して…
でも動けない訳ではないのでそのまま稽古続行
後で足首をみたら…ど紫色になっていた。。。

そこで医者に逝けばいいのだろうが
勿論医者には行かなかった。
痛いけど動けない訳ではない。
我慢すればいくらでも動ける。じゃあ医者はいいやで終了

但しその後、動くたびに童話の「人魚姫」の気分を味わえたことは今も覚えている。
一歩歩くと…針山の上を歩いている気分(>_<)
それでも医者には行かなかったけど
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by omote3k | 2008-05-31 20:50 | Kako

届いてしまった声

以前職場にいた方の通夜・告別式が無事終了
ものすごい人が参列して用意していたお返しの品が足らなかったと聞いている。
会社を退職して5年、意識不明になって3年
それでも取引先をはじめとした沢山の方が最期のお別れに訪れたという。

意識不明でも、かつての同僚がお見舞に行って声をかけると最近は反応していたそうだ。
声はちゃんと届いていたのだと思う。


今でも悔やんでいることがある。
父が脳梗塞で意識不明になったのは9月
病院では3ヶ月たつと転院を勧められる。
しかし当時の実家のあった地域にはあまり病院はなかった。
隣の区に公立病院はあったが意識不明で助かる見込みもない患者は受け入れないだろう。
同じ区内に某大学の系列病院があったがここも混み混み
そして季節は12月
父は友人にお寺の住職や葬儀会社の社長という方がいて葬儀とか通夜にやたら詳しかった。
その父が一番恐れていたこと
それは「年末年始に死ぬこと」だった。
周囲に迷惑をかける、斎場も休みになるので保管費用がバカにならない。
父の母は元旦が命日
身を持って年末年始に人が死ぬことがどれだけ大変かを体験していたのだ。

父は3ヶ月意識不明だった。
とはいえたまにうなっていたし、ヒゲをそって顔を綺麗に拭くと嬉しそうな表情を浮かべることがあった。
多分どこかで多少は理解していたのだと思う。
そんな父の枕元で母と自分はこんな会話をしたことがある。

「どうしよう。転院といっても受け入れ先があるんだろうか」
「年末年始に万が一のことがあったら大変だし」
「もう助からないならば…これで終わりでもいいよね」
「頑張って欲しいような、でももう十分なような」

冷たい母と娘だ。
しかし母も自分も疲れていた。
助かる見込みがあるならばどんなこともする。
しかしもう父が助かるという奇跡はどう逆立ちしても望めない。。
その会話から数日後 父は息を引きとった。
母と自分の冷たい会話を父は聞いていたのかもしれない。
「ああ そうか。じゃあもういいか」とあきらめたのだろうか…

あのとき あんな会話をしなければ
どこかに転院し奇跡的に回復していたとしたら
生きていればもうじき80歳になる父
今更後悔してもどうにもならないことだけど…
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by omote3k | 2008-05-28 23:31 | Kako

昔はライダーでした…

バイクの免許をとって念願のバイクを購入した方の日記を読んでふと思い出した昔のこと

昔昔…自分も一応ライダーでした(笑)
当時仲のよかった子がライダーで最初は後ろに乗せてもらっていたのがそのうち自分でも運転したくなり…川原で特訓を受けて…試験場で一発試験に挑んで2回目で奇跡的に免許GET。
人のバイクを貸してもらってはツーリングもどきに出かけていましたが…
人に抜かれると悔しくてスピードを出す悪い癖が災いして…
多分3度ほど事故って空を飛びました。
ヘルメットがぱかっとまっぷたつに割れたことも1度や2度はあったはず
転がって立てないところをトラックが通りすぎていったことも多分2回か3回は…
今思うと…よく五体満足で生きていたものだと感心するぞ(笑)
まあ膝の靭帯とかアキレス腱とかそれなりに怪我はしたけど…当時は気づかなかったし

あの頃のバイク仲間はどうしているんだろう?
一番仲のよかった子はもういない。
面倒見のよいリーダーだった人も病には勝てなかった。
彼らは今もどこかでバイクに乗っているのかもしれない。
自分は免許の更新をせず失効してしまった。
もうバイクに乗りたいとは思わない。
若かったんだなあ あの頃は…
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by omote3k | 2008-03-18 21:56 | Kako

3月14日

今日は3月14日
世間では「ホワイトデー」
自分にとっても今日はある記念日でもある。
それは数百万年前の今日
『格闘技を習おうと決心した日』だから。

元々格闘技に興味があった訳ではない。運動は子供の頃から大嫌いだったし。
それがあることからエアロビクスを始めて…そこで会って仲良くなった人が格闘技を習いたいけど一緒にどうと誘われた。
それを聞いて…心が動いた。

昔の知り合いがその格闘技を習いたいと言ったことがあった。
強くなって周りの大切な人を守りたいと語っていた。
でもそれは叶うことはなかった…

他人の夢を叶えたいと思ったわけでもない。
でも…自分も大切な誰かがこの先もし出来たとしたら
守れる力が欲しいと思った。


それから数百万年
今なら大切な誰かを守ることができるだろうか…
正直言って判らない。


ただ…
一応「女性」だし
守られる方に回っておけばよかったかなと思わないでもないけど(^^;
そうか そこから違っていたんだ きっと…
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by omote3k | 2008-03-14 22:09 | Kako

連鎖反応

たまに昔のこのブログを読み返すことがある。
自分って…全然成長していないのねえ…
そして今までケロリと忘れていたこともあることがきっかけで連鎖反応というか芋づる式に過去のことを思い出してしまうことがある。

たまたまSATOさんのブログを読んでふと思い出した過去のこと。

地下鉄に乗っていて終点の駅についても爆睡していて誰も起こしてくれず電車は車庫へ
車庫に入る前に目が覚めてあせりまくり
たまたま先頭から2つ目の車両にいたので運転席までDASHして運転席の窓をガンガンと叩いて運転手さんを恐怖に陥れた。。
それからどうやって駅に戻ったか記憶がない。くぅー残念

あと同じく終点でも寝ていて気がつかず電車は回送となり引込み線へ移動
そしてまた始発電車として駅へ向かうところで目が覚めた。
そのときは友人(といってもその当時はまださほど仲が良くなかったけど)と一緒で2人ですごーくバツが悪い思いをした。
だって始発電車がホームに入ってなぜか客が乗っているですからね
駅員さんもお客さんも不思議そうな顔で注目されました。。

バスでもやりました。
車庫に入ったところで運転手さんが気づいてくれて…無料で車庫からバスに乗って帰途につきました。
イチバンひどかったのは…
渋谷で地下鉄に乗ったんですが始発なので座ってそのままzzz…
で、目が覚めると渋谷。
渋谷から終点までいってまた渋谷に戻ってきてました。
しかも2往復…

あまりに恥ずかしいので暴露しますが今はそこまでひどいことはありません。
電車で寝ても大抵降りる駅の手前で目が覚めます。
眠りが浅くなったのは…歳のせいでしょうか?ひぃぃーー
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by omote3k | 2008-03-11 21:39 | Kako