格闘技で疲れても…スポーツジムは別腹☆


by omote3k
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なぜに天使が苦手なのか

今日体験した話をだーっと入力しながら「なぜにここまで天使とかが苦手なのか」考えた。
仏教徒とはいえ我が家には仏壇もないしさほど信仰心がある訳でもない。
なんでかなあと考えていたら…あることを思い出した@@

自分の虎馬になっている友人のこと
ヤツは熱心なキリスト教徒だった…
日曜に遊びにいくいときはいつも午後から。「朝は教会に行く」が口癖
大学も本当は神学科(だっけかな?牧師さんとか神父さんになる専門課程)に行きたいといいつつ工学科に通っていた。
ヤツが事故で亡くなり葬儀に参列したが…ヤツの父親は「子供は神を慕っていた。その父の元にいけて幸せだ」みたいなことを話した。
キリスト教的には死ぬ=神の御許へいくことであり哀しむことではないらしい
でも…自分はそうではなかった。
なんつうかそのあきらめたようなヤツの父親の発言に腹がたつやら哀しいやら…

その後、ヤツの通っていた教会の牧師さんだか神父さんがやたら自分に接触を図ってきたことにも閉口した。
嘆き哀しむ自分のことをヤツの友達から聞いて心配してくれたのだろう。
しかし仏教徒の自分に「神様はうんぬんかんぬん…」と言われても理解できない。
相手は親切心で言ってくれるのだろうが自分は「これを機会に信者獲得の勧誘活動か?」と思い切り疑っていたし@@


ってすっかり忘れていたよ こんな古い話
これが天使効果なのか?勘弁してくれ…
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by omote3k | 2006-06-30 23:23 | Kako

挑戦したものの…

注:多分長文になります。それに一部自分が考える宗教観みたいなものが出てきます。不快に思う方もいるかもしれませんがあくまでも自分個人の考えですが先に謝っておきます。



会社帰りに学生時代の友人に連れられてあるところへ行ってきた。
それは以前この友に連れていってもらおうとした「パッチフラワーレメディー」を扱うという先生のところ。前に行こうとしたときは交通事故に巻き込まれてつかのまのムチウチ生活を体験した。その後、なかなか友人と都合があわずに延び延びに。
今日は友人は珍しく夜の外出をするのでそのときに先生のところに行くからどう?と誘ってくれたのでついていくことにした。
今回は車ではなく地下鉄で行くことにしてそのレメディーをやる先生の事務所の最寄り駅で待ち合わせをして向かった。
先生というのは若い…というか若づくりの女性(苦笑)
以前ネットで相談をしてからフラワーレメディーを買って飲んで落ち込んだこと、変化があるのはいいことだと言われたが3週間たっても落ち込みがとれず、とれないまま飲み終えたことを話す。これでこの先生に自分に合うレメディーを選んでもらいそれを買えば終了だと思ったが番狂わせが。
この先生、レイキヒーリングができるそうでなぜかそれをやると言いだした。
まあどんなものか興味もあったのでお願いしたら…なんか訳のわからないことに…
「あなたの肩に天使がいるわ」と言われて「???」
「天使が心配しているわ」と言われてますます「?????」
「あなたの肩のところにゴキ○○が!」と言われた方が真実味があるんですが…

レイキをする方のHPやブログを見たことがある
「今日私のところに大天使が舞い降りてきて…」とか「ゆうべは悪魔の誘いが…」とやたらと天使だの悪魔という言葉が出てくるのには閉口した。
自分は無神論者であるが根っこの部分は仏教徒だと思う。
地獄・極楽はピンとくるが天使や悪魔はあまりピンとこない。
そういえば指導員仲間にお寺の若住職がいるので以前飲みの席で不遜にもこんなことを聞いたことがある。
「地獄とか極楽って本当にあるの?」
若住職いわく「そんなもん、死んでみなきゃわかるもんか!」(笑)
そこで更にこんな質問をしてみた。
「地獄って鬼にいじめられて永遠に苦痛が続くっていうけどさ、もし真性のドMの人ならそれってずっといじめてもらえて楽しいときが永遠に続くウハウハ天国じゃん。」
若住職は苦笑して「確かに地獄・極楽なんてその人の気のもちようかもな」

話がずれた。とにかくいきなり天使が肩にいると言われても何のことやら…
きょとんとした顔をしていたのだろうか?それともこいつにこれ以上話しても無駄と思ったのかレイキヒーリングはこれで終了。
そのあと…なぜかスポーツ整体に突入した。
元々この先生は、整体、カイロなどを勉強し、それからレメディーやレイキに手を出したそうで…つまり「なんでもやります」っていう人らしい。
身体はちゃんと診てくれる先生がいるのでいいですと固辞したが…なぜか断固として引き下がらない。レイキが不発に終わったので気にしているのかな?
せめて上半身だけでもと言われて「首&腰は絶対に嫌ですから」と条件をつけた。
先日の気功整体とは違い、まず身体の柔軟性や可動域を調べる
それから「ここは筋肉が硬いから」とぐいっと押された。
しかし…押されて痛いと条件反射でそこに余計力が入り筋肉がより硬くなるような気がするんですけど…
押される→力が入って余計硬くなる→より強い力で押す→更に力が入って…とマイナス方向へずんずん進んでいるような気が…^^;
最後に「うーん だめですね」とようやくあきらめてくれて一安心。
とりあえずオススメのレメディーを買って無事帰途についた。
友人には「大丈夫?」と心配されたが…既に軽く筋肉痛というか…あちこち押されたところが痛いんですが…

こうしてこの挑戦はどうも失敗に終わったような気が…
ああ 明日にはこの痛いところが治りますように
ていうか…明日は治療の日だった…orz
人に頼まれごとをしているので行かないといけないんだけど…逃走したいっ(泣)
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by omote3k | 2006-06-30 22:39 | 出来ないー!!

ガンガンと…

気がつけば親善試合まであと1週間少ししかない。
試合にでる人の人選も大体済んで交渉もスムーズに進んでいる。
あとは…もうやるしかない!

今日もガンガンと稽古をした。
疲れたけどなんか清清しい気分♪
途中足首を捻るアクシデントもあったけど…まあ細かいことは気にしないでおこうっと

そういえばこのブログには「ネームカード」なるものを登録してある。
これを利用すると簡単なアクセス解析が出来ると最近知った。
早速調べてみるとこんなおバカブログに1日100アクセス近くあることが判明
一体どこのどなたが見ているのだろうか?
更に「どこからきたのか」も簡単ながら判るのだが…それを見て顔がひきつった。
このブログとリンクしているある方のブログから…なぜかしらねど沢山のアクセスがある…
その相手は…いつも自分がとっても迷惑をかけている方
そこから来る方ってまさか…迷惑をかけている方の同業者の方かあ??
ひええ 「○○さんったらこんなとんでもない患者を抱えてかわいそう」と思われているんだろうか?それとも「ああ自分は○○さんでなくて本当によかった」と思われているのかな??
何にせよ…なんかまたまた迷惑かけていそうな予感…orz

でも…吊革ぶっちぎるのも、売られた喧嘩を喜んで買うのも、バカで鈍感なことも全部事実だから仕方ないか…
せめてもう少し高尚で有意義なことを書けたら…って絶対無理だけど^^;
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by omote3k | 2006-06-29 22:34 | 日々の生活

走る 飛ぶ…

スポーツクラブでエアロビクスに参加してきた。
今日は「中級レベルの走るエアロビクス」のクラス。
たまにこういう走るクラスに出ると…もう止まらない@@
走るとかジャンプとか大好きなのだ。
ヘルニアンになる前は週に2~3本こういう走るエアロに参加していた。
今思えば…やりすぎもあったんだろうなあ~
格闘技をガンガン、エアロもバンバン…年を考えずに動きすぎ^^;
とはいえ…動けるうちに動いておかないと動けなくなっちゃうし
明日はお稽古。明日も頑張って動いてこようっと
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by omote3k | 2006-06-28 22:18 | 日々の生活

上には上がいる…

今日は腹膜炎で入院中の後輩に代わってお稽古
しかし…やたら指導員仲間が参加していてやりにくいこと
みな突然の親善試合開催を聞き慌てて身体作りにとりかかっているらしい…
お稽古後で指導員同士で雑談をしていたらある人が妙な質問をしてきた。
「ねえ カイロに一番最初に行ったときって何をするんだっけ?」
そう聞かれても1年ちょいと前のことだし…めちゃくちゃ緊張しまくっていたので何をどうしてどうされたのかさっぱり覚えがない@@
「なんでまたそんなことを?○○さんってカイロに行ったことありますよね」と友人が聞いたところ1年半ぶり位に治療に行くけど何をするのかもう忘れたとのこと。
「別にどこも調子悪くないんだけどさ、試合前に1度行けってこいつがうるさいから」と隣にいた人を指差す。隣にいたのは…指導員仲間の整形外科医。
「何がどこも調子が悪くないだ!」とぼやく整形外科医。
実はこの○○さん、自分よりはるかにとんでもない人らしいという噂は聞いていたが…確かに話を聞くと滅茶苦茶とんでもない人だった。

まず春の大会で左足首の靭帯を切った。その後左足をかばった影響で右足首の靭帯も逝ってしまう。次は交通事故でオカマを掘られてムチウチになり2ヶ月首が回らない状態に。
さらに重いバーベルでトレーニングをしすぎて腕の靭帯が逝く。
更にバイクで転倒して鎖骨を骨折

これだけでも凄いと思うがもっと凄いのは…「本人気づかず1度も病院でちゃんと治療を受けていない」ってところ。
靭帯を切ろうが、ムチウチで首が回らなくなろうが、鎖骨を折ろうが…本人気づかずにそのままにしてその結果自然治癒…^^;
鎖骨骨折って痛いんじゃないのおー
驚く自分達に対して「うーん…痛かったけど…お産に比べればなんともないよ」
経産婦の底力を見たような気がする…
どの怪我も治りかけた頃に別の怪我で医者に行き、そこで「そういえば前にここが痛かった」と言い出して念のためにやったレントゲンなどで発覚したという。
勿論自分から医者に行くはずがない。道場内で怪我をして他の人に無理やり連れていかれるパターンらしい。(ここは自分と似ているような…)
久々に親善試合に出るのでその前にぜひともカイロに行けと言われて渋々かつて通ったことのある治療院に電話をしたらしい。
でも診察券をなくしてしまい担当の先生の名前がわからない。
そこでこの○○さん、治療院に電話をして「小柄で昼寝から覚めたばかりのクマみたいな先生」と指名したらしい。なんつう表現@@
でもそれで「ああ △△先生ですね」と受付の人も判ったらしい(汗)

自分はとんでもなく不良な患者だと思っていたけど…上には上がいるものだ。
まだまだ自分なんて可愛いもんじゃん!
なんか自信がついたぞー♪もっと暴れてやる~
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by omote3k | 2006-06-27 22:10 | 日々の生活

恐怖の2連チャン^^;

今朝…メールを見てぶっとんだ。
7月の第2土曜&その次の日曜日に2連チャンで親善試合をやるのでよろしくという爆弾メールがメーリングリストで流れてきた。犯人はうちの道場の元締め
しかも!土曜日は同門の他道場だが、日曜の相手は似ているようでちと違う流派…
なぜにこんな暴挙が決まってしまったんだー(叫)
どうやらえらいさん同士の飲み会でこないだの親善試合のことをうちの先生が思い切り他の方々に自慢してきたのが敗因らしい…orz
えらいさんは「やるからよろしく」で終了だが…誰をどの試合に出すとかの調整は誰がやるねん!つうか2連チャンで試合に出ろと言うんですかい@@
(女性は数が少ないから間違いなく2連チャンは決定だろうなあ…)

白衣を着ている人は見たくないので今後100年は治療院に行くのはよそうと真剣に考えていたがこうなると話は違う。今時点であちこちやばいのでとりあえずそれを治してもらい…その後しばらくお休みすればいいじゃんということで急遽お願いして行くことに。
しかし…治療院に1歩入り、白衣を着ている先生を見ただけでなんか…「こいつは敵だーー」という気がしてたまらない@@
やばい 今日こそ先生に殴りかかるか蹴りを入れるかもと来てしまったことを後悔

治療の前に試合のことを話して「だからしばらくお休みします」と宣言したが「だったら一層身体のケアをしたほうが…」となかなか引き下がらない。くぅー
なんつう粘り強いというかあきらめの悪い人なんだ~
この人なら…多分目の前の人は「患者」であって「金のなる木」とは見ないだろう
腰痛というか立っていて痛みを感じる原因を探ったら皮肉にも「道場内」のことがヒットした。
まず最初に出たのが「後進が育たない」というイライラ
強い人=よい指導者とは限らない。また空手の指導員や師範だけで生活をするのはかなり無理がある。苦労して指導員になってもあとが続かずやめてしまう若者が最近は多い。
多分想像していたのと現実が違うのだろう。そうなると…年寄りがいつまでも頑張らないといけなくなる。まさに今の自分がそれ…まあ仕方ないけど
昨日も若い指導員がしばらく休むと聞いた。うう また人手不足になるんだろうか…
今回休む若者は「急性虫垂炎に気がつかず腹膜炎で死に掛けてやっと医者に行ってみたら即入院・手術」になったかわいそうな人。
「なんかお腹が痛いけど我慢できないほどではなく放置。でも最近ちょっと痛みが強いので念のために医者に行こうかなあ」と近所の医者に行き…そのまま救急車で救急病院へ運ばれて緊急手術になったらしい。その前になぜ気づかない??
次に出たのは「いつまで続けられるかな」という漠然とした不安
最後に…先日なくなった生徒さんのことが出てきた…

こうして治療終了
元気に帰ってきたが…腰痛がなぜか復活@@
まだ何かが自分の中でひっかかっているらしい…なんだろうなあ??
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by omote3k | 2006-06-26 22:37 | 吼える

癒されたあ~♪

お稽古の後で友人宅へ。
昨日のサイン本と抜け丸毛とお土産持参で乗り込んだ
友人の家には人間3人(友人夫婦とそのお子さん)・犬2匹だったが新たに仔猫2匹が仲間入り。この仔猫がもう凶悪なほどかわいいーー!!!
なにせ小さい。両手の中にすっぽり入るミニミニサイズ
鳴き声も「にゃあ」ではなくて「みぃー」
肉球もプニプニのホワホワでやわらかーい
ひとしきり仔猫とたわむれていると何か視線を感じる。
見ると2匹のわんこが並んで心配そうな目でこちらを見ている
「うちの子にへんなことしませんよね」と問いかけるような目…^^;
先に住んでいる子を優先しないとすねちゃうかもと今度は犬とたわむれることに。
まずはお土産に持参した「カンガルージャーキー」を出したらぺろりと完食
しまった。1口くらいお味見したかったのに~
その後で友人・友人のお子さん・自分の3人でわんこの散歩
自分1人でリードを握らせてもらっての「はじめての散歩」!
散歩のパートナーはプードルくん
ああ 犬のいる生活っていいかもしんない!!

今日は朝から首やら腰やら相変わらずの不調で…
おまけに「頂き物で沢山あるので」とわざわざマンゴーを綺麗にカットしてタッパーに詰めて持ってきて下さった方がいて…嫌な予感はしたものの断ることも出来ず1口食べたら…大当たり
唇がぷーっと腫れて明太子のように腫れて赤くなるわ、口の中が痒いわ…orz
マンゴーはアレルギー大当たりの模様…(苦笑)
でもまあ…わんことにゃんこに癒されたからいいや。
まだ不調は相変わらずだけど…みんな梅雨が悪いんだ!!
とにかく今は白衣を着ている人はとことん見たくないので…
自力でなんとかなりますように
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by omote3k | 2006-06-25 19:14 | 日々の生活

煩悶

謎の蕁麻疹は相変わらずで…
今日はマンゴーを食べて唇が明太子状態になって…
腰も首も脚の痺れも変わらずで…

本当ならば某所に早々に行った方がいいんだろうけど…
そうもいかない理由がある

今日街中で白衣を着ている2人連れとすれ違った。
多分駅前のクイックマッサージの人か整体の人だろう
とっさに「白衣=敵」で…思わず身構えていた自分がいた。
昨日行ったとんでもない皮膚科医のおかげで…
どうも今の自分は「白衣を着ているやつはみんな敵」モードらしい(苦笑)
とても行けない…orz
次に行くのは100年後かなあ…
生きてるのかな自分…
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by omote3k | 2006-06-25 15:35 | 吼える

忙しい1日

今日は忙しかった@@

天気がよいので洗濯をし、家人の朝食をつくって道場へ
お稽古が終わり急いで大宮へ向かう
「富士丸くんサイン会」に友人の代理で行くためだ。
久々に上野駅に行ったが…全然違う。やたら綺麗
駅内で「讃岐うどん」のお店を発見。入ってみるとセルフサービスのお店
天ぷらがいくつも並んでいたがさつま揚げを選んでうどんの上にのせた。
これで350円 なんつう安さ。そしてうどんがおいしい!!

大宮について会場のデパートへ
時間があったので店内をうろうろ
ロフトがあったのでここではまってしまった。
その後で本屋に行きサイン会用整理券を購入
今回はデパート屋上でやるとのことで屋上へ。
屋上にはペットショップがあり、かわいいわんこさんがいっぱい~
うさぎとかモルモットとかも展示販売されており思わず衝動買いしそうになった。

サイン会は外でやるが風が強い
デパートの方であろうスーツ姿の方がマイクを持ち出しアナウンス開始
「本日はアナザワ サトシさん(名前が違うぞ)、いえ失礼しました、アナザワ マサルさんの本「肉丸な日々」(はっ?)いえ「富士丸な日々」のサイン会に…」
肉丸~ 肉丸って何よと心の中で思い切り突っ込んだ

今日の富士丸くんは暑そうで落ち着きがなかった。
最初のサイン会はゲージの中、2回目は店内でお座り状態、今日は外でパラソルがあるとはいえ暑そうだ。舌がずっとだらーっと出たまま「はっ、はっ」としていた。
作者さんと少し話が出来た。
どうもこの作者さんはカエル好きらしく家の中にカエルグッズが沢山あるので今回の富士丸くんへのお土産はカエルのおもちゃにしてみた。
それを見た作者さんが「カエルですか…」とつぶやいたので「はい カエルです」と言ってついでにどさくさまぎれに握手もしてもらった☆
富士丸くんは自分に背を向けてお座りしていたので背中を撫で撫で
ついでに抜けた毛をこっそり頂いてきた。

その後は地元方面へ戻り途中腹の立つ皮膚科に寄りようやく帰宅。
部屋の掃除をして洗濯物を取り込み…一休み
稽古後に感じていた左脚のしびれは脚全体に広がるわ、右の腰は痛いわ、汗をかけばやはり蕁麻疹が出るわ…相変わらず絶不調@@
疲れたけど楽しい1日だったし…まあいっか
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by omote3k | 2006-06-24 20:25 | 日々の生活

金のなる木…

今日皮膚科に行ってきた。
右手の中指の皮膚がなぜかひどく荒れているうえにどうも夜中にかきむしるようであちこち割れてえらいことになってしまった&最近ちょくちょく起きる謎の蕁麻疹対策のためである。
以前に右手中指がひどく手荒れをしたときに自宅近くの皮膚科で軟膏をもらった。
これがステロイド軟膏なのだが蕁麻疹に塗るとブツブツがさーっと消える。
つまりそれだけ強い薬なのだがそう毎度毎度蕁麻疹にこれを使うのはあまり身体によろしくないだろうからもっと弱い塗り薬が欲しいというのが目的。
ネットで調べて土日でも遅くまでやっている皮膚科を探した。
「皮膚科・アレルギー科」となっているのでまあ行ってみるかと軽い気持ちで行ったが…これがまたとんでもないところだった。

医院に入ると待合室にはぎっしり子供を連れたお母さんがいた。
受付でかなり詳しい質問票を記入。待合室で待つものの子供を連れていないのは自分だけでどうも肩身が狭い。肩を叩かれたので横を向くとお母さんに抱かれた赤ちゃんがにまーっと笑っていた。自分に手を出すので試しに両手を出したら自分の方にきて抱っこをさせてくれた。
かわいい赤ちゃんだが手や顔のあちこちが真っ赤になっている。
多分アトピーなんだろう。かわいそうに…

かなり待たされたがようやく自分の番になった。
診察室に入ると中年の女性医師。その横にはいかにもベテランのナースさん
右手の指を見せ以前別の皮膚科で貰った軟膏を見せ「これより弱い薬、できればステロイドでないものが欲しい」と言うと、「あなた、アレルギー体質なんだから仕方ないわよ。ステロイドは別に怖い薬じゃないのよ。上手につきあえばいいんだから」と言われた。
それは判る。でももっと弱い薬、できればステロイドではない薬が欲しいと粘った。
「だからアレルギー体質なんだから」と言いながら自分の顔を見て「あら、あなたアトピーね」と言い出した。お稽古をしたり出歩いた後で汗をかいたようで少し蕁麻疹が出ていたようだが「いいえ、これはアトピー性皮膚炎よ。」と宣言。
「アトピーだとお化粧も大変でしょ。」となにやら化粧品のパンフレットを取り出していつのまにか化粧品のセールスが始まった。「化粧品は使っているものがあるのでいりません」と言うと「あらこれはすごくいい品なのよ。」と心外そうに言うし
途中から何をしにきたんだか判らなくなってきたがとにかく弱めの塗り薬をとお願いをしてようやく処方箋を書いてもらい診察室を後にした。
しかし帽子を診察室内に忘れてきたので取りに戻ると中から医者とナースの会話が聞こえた。

「あら あの人赤ちゃんの頃から喘息で今も喘息なんだわ」
「かなりアレルギーがひどそうですね」
「ほんと いい『金のなる木』がきたわね」

思わず固まった。一呼吸おいてからドアをノックして「すみません 帽子を忘れたもので」とドアを開けて帽子を取ってきた。
待合室にいてもさっきの会話が頭の中を@@
話題の主は自分のことだろう。
確かに赤ちゃんの頃から喘息もちでアレルギー体質だ。
しかし…『金のなる木』って一体なんだ??
アレルギーは治るまで時間がかかる=頻繁にくる=治療費がかさむ=医者が潤うという図式が頭の中で出来上がった。
自分は「手の荒れや蕁麻疹が少しでも良くなればいいな」と思って医者にきた。
この場合の自分は「患者」であって「金のなる木」ではないはずだ。
それともあの女医には自分の顔は紙幣の肖像画にでも見えたのか?
会計を済ませて薬の処方箋を貰って医院を出た。
なんか…ひどく疲れた@@

週1ペースで行くカイロの治療院
言うことを聞かないし、暴れん坊だし、勝手にストレスをどこかでつくって具合が悪くなるし、手間ばかりかかるとんでもない自分だが…あそこでは自分は「患者」と見てもらっていると思う。
おそらく、いや多分「金のなる木」とは見ていないと思う。
(「金のなる木」=手間は全然かからずになんでも言われたことに従いなおかつ金払いがいい人のことを言うような気がするから自分はそれには当てはまらないだろうし^^;)
ではどこをどう見方を変えると「患者」が「金のなる木」に変化するのだろうか?
化粧品の説明を熱心にしていたのも金がとれそうだからだろうか?
善意ではなく金儲けのため??

処方箋を家に持ち帰り、ネットで処方された薬を検索してみた。
新たに処方された塗り薬も…ステロイド軟膏だった。
前に貰ったものとメーカーが違うので名前は違うが、成分やその分量は大差がない。
これではAというステロイド軟膏をやめて成分がほぼ同じなBというステロイド軟膏に乗り換えただけで…あまり意味がないじゃん!
悔しくてこの処方箋&医院の診察カードはびりびりに破って捨ててしまった。
ステロイド軟膏は上手に使えばいいことは自分も知っている。
でも自分は「ステロイドは嫌」とずっと主張をしていたはず。
なのになぜ自分の意思を無視した処方をするのだろう
自分がど素人だから?
それとも…まさかそれを使って悪化してまたきて欲しいとでもいうのか?

自分は「金のなる木」になるつもりはサラサラない。
なんでこんなヤブーな医者に当たるのかなあ…とほほ
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by omote3k | 2006-06-24 19:25 | 吼える