格闘技で疲れても…スポーツジムは別腹☆


by omote3k
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痛くないのかな?

毎朝家の近所で出会うお散歩中のわんこで…気になる子がいる。
黒いダックスでいつも中年の男性とお散歩しているが…
お腹が豊かで地面にお腹を摺っているような気がしてならない。
おまけに尻尾はふさふさでそれを地面にひきずっているもんで…お掃除してます状態でいつも尻尾にはごみとか枯葉がまとわりついている。
わんこ本人は気にならないのだろうか??

今朝、そのわんことすれ違ったのだが…
かわいい服を着てお腹をカバー&尻尾はもちあげて洗濯ばさみで胴体にとめてあるので地面を引きずってなーい!
ああ よかった☆
でもさあ…尻尾を洗濯ばさみでとめて…痛くないの??
それとも身の入っていない毛の部分ならOKなのかあ???

我が家のあるマンションはペット禁止
飼ってもいいのは小鳥・ハムスター・うさぎなどの小動物のみ
今日帰宅したら…ゴミ捨て場に『ペット用サークル』の入っていたらしき空き箱が捨ててあった。
ペットは禁止だし…子供を入れるのかな? 謎だぁー
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by omote3k | 2007-02-28 21:52 | 日々の生活

くぅーー

ハナが壊れた水道の蛇口状態に@@
薬を飲めばなんとかとまるが今度は異様に眠い
ああー 春なんて本当に嫌いだぁぁ

明日で2月も終わり
今年も2ヶ月が過ぎた。
あと何年生きるのかなあ…
とぼやきつつ百歳くらいまで生きているような気がしないでもない^^;
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by omote3k | 2007-02-27 22:12 | 吼える

衣装もち

最近帰宅時に家の近くですれちがう散歩中のわんこさん
パピヨンとダックスとチワワという小型犬トリオを1人でお散歩させているおばさんとよく出会うのだが…このわんこの着ている服が実に素晴らしい。

あるときは背中に「3-1 ○○」と書かれたゼッケンがついたままのジャージをリフォームしたもの、またあるときは「それはどう見てもお父さんの腹巻のおさがりでは?」といいたくなるような黄土色の腹巻、「××商店」という広告入りのタオルを改造した服

今ではおされなわんこ服が100均で売っている時代
しかしこのわんこトリオの服はどれを見ても「リフォームしました」というもの。
まあ…エコロジーといえばエコロジーかも^^;
雨の日はコンビニの袋がレインコートがわりだし
まっ わんこがそれでいいなら別にいいんだけどさ…

でもおばさんがお高そうな毛皮のショートコートを着ているのがどうも納得いかないけどさ
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by omote3k | 2007-02-26 21:55 | 日々の生活

お散歩気分

今朝は参った。
いつもより2本早い通勤電車に乗ったのだが思わぬアクシデントに遭遇した。

どこかの駅で信号故障とかで運転見合わせになってしまった。
自分が乗り換える駅まであと2つというところで電車STOP
運転再開のめどはたっていない。
そこで…会社まで歩いていくことにした。
実は社会人になって初めて勤めた会社にも途中までバスであとはテクテク歩いて通っていたのだ。今の会社はその初めての会社からあと10分位歩いたところにある。
天気もいいし…ひとつ歩くかなと歩き出した。

しばらくぶりに歩く道
お店はずいぶんと変化していた。
おいしい手作りのパンを売る店は本屋さんに。
本屋さんはコーヒースタンドに変身していた。
やたら目につくのが「マッサージ」の看板
オフィス街だからマッサージのお店が乱立しても大丈夫なのかな?

こうして思わぬ朝の散歩30分を楽しんで会社へ
家を早く出る癖があって助かった。
しかし…歩いたおかげで花粉症悪化。
今日はハナがグスグスの1日となった。
花粉症のない国へ行きたいものだ@@
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by omote3k | 2007-02-26 21:47 | 日々の生活

再会

今日は朝からいつもと違う道場へお稽古に行き、そこで思わぬ再会があった。

「先生、覚えてますか」と声をかけてきたのは中学生の女の子
うーんと考えて…思い出した!

あれは2年ちょいと前
ちょうど自分は椎間板ヘルニア激痛期でしかも誰にもそれを告げることなく一人で痛みと闘っていた。
そんなときにこの道場へ頼まれてお稽古に来たことがあった。
通常状態の自分は基本的には無愛想で怖そうな人に見えるらしい。
しかしこの頃は痛みのあまり頭がハイになりやたら愛想のよい笑顔の人になっていた。
この子が声をかけてきたのはその笑顔に騙されたのだろう。
中学受験をすること、空手をやめたいけど親は勿体ないから続けろと言っていること、いくらやっても強くなれないことなどを相談された。
初対面の自分にいきなり相談をする位だから本人は相当悩んでいたのだと思う。
確かそのときに自分はこう答えた気がする。
「やめるのはいつでも出来る。でも一度も「やりとげた」と思わないうちにやめるのは悔しくないか。「限界までやりとげた」と思えるところまで頑張ってからやめてもいいんじゃない」
この言葉はヘルニアの痛みに耐えていた自分に対する言葉でもある。

「志望校に受かりました。昇級もしました。先日の大会で2位になりました。あのときにあきらめて空手をやめなくて本当によかったです。」
笑顔でそういわれてなんかこっちも嬉しくなった。

彼女は受験とも自分との闘いにも勝った。
かたや自分は…
まだまだ頑張りが足りないようだ
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by omote3k | 2007-02-25 19:28 | 日々の生活

雑感

脱臼癖を直すには肩に筋肉をつけるに限ると言われたので久々にゴムチューブを取り出して地味な筋トレをしてみた。
インナーマッスルを鍛えるとやらいうトレーニングだがかなりやることが地味で…あまり楽しくない@@
しかしやっていると肩が熱くなってきてなんかいい感じ

と友人にメールをしたら「脱臼したてでトレーニングはまずいじゃないの」と返事がきた。
やばっと今度は慌てて冷やしてみたら
なんかすごく肩が軽くていい感じ
やっぱり自分には「9のムチと1のアメ」位でちょうどよいような気がする。

昨日はM先生という方にお世話になった。
このM先生にお礼メールを送ったら丁寧に返事を頂いて…
返事の最後に「ご自愛下さい」とあった。
自分もよくこの言葉を人様には使うが自分で自分を自愛することはあまりない。
苛め抜いてそこから何かをつかんでステップUPするタイプなので「自分を甘やかすのは罪悪」で「堕落」であり「タブー」であったが…
これからはほどほどにこの「自愛」とやらにも挑戦するか…
でも今の自分は好きなことをガンガンやれて、痛くなれば頼りになるところがあって…
これも「自愛」? じゃあいっか!

学生時代の友人からメールがきた。
1歳になるお子さんが病気で…ある病院へ行ったら「この子は10歳まで生きられない」と医者に言われたそうで前にひどく落ち込んだメールがきた。
その話を聞いてから子供さんが毎晩ひどい夜泣きをするそうでかなり参っている模様。
他の病院へ行ってみたらと勧めたのだが…その病気の治療例が多いという病院へ行ったら「特に問題なし。薬で様子を見ましょう。10歳まで生きられないというのは間違いです。」ときっぱりそこの先生に言われたそうでそれ以降子供さんの夜泣きがピタッと止まったそうだ。

自分も子供時代に身体が弱くて「10歳まで生きられるかどうか」とか「5歳まで生きられるかどうか」と医者に言われたらしい。幸いにもいまだに生きているからそれは誤診だったのだろうが…うちの母親いわくその宣言を聞いてからしばらく自分は毎晩ひどい夜泣きをしたそうだ。
もしかしたら…自分も友人の子供も「おまえの余命はあと少し」という言葉を理解して怯えていたのだろうか?
でも1歳や2歳の子供がそんな言葉を理解できたとは思えない。
自分の医者嫌いはここに起因しているのかも…
って考えすぎかな?
でもいまだに「白衣を着た人」の言うことを心の底から信用できていないような気がしないでもない…
そして昨日お世話になったM先生は白衣を着ていなかったんだけど…
やっぱ考えすぎだよね。
そこまで子供の自分が記憶力よいとは思えないし
あっ でも意外と執念深いところはあるけど^^;
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by omote3k | 2007-02-25 01:43 | 日々の生活

とにかく大暴れ

今日の午後はいつもと違う道場に稽古にでかけた。
たまに人様に頼まれていつも行くところと違うところへ行くことがある。
いわば「敵陣での稽古」みたいなものだ。
向こうは「どんなヤツがくるだろう」とてぐすね引いて待っていただろうがごく普通のおばちゃん登場でさぞや拍子抜けしたことだろう。
花粉症対策で帽子に大きなフレームのメガネにマスクを装着したいかにもアヤシイ格好だし。

まあ普通に稽古をして、その後自分が得意とする破壊活動の模範演技
だがその前に少し時間が余ったので頼まれて稽古をしていたが…
右肩を蹴られて…右肩が外れた
物陰でこそっと自分で補修をしたがテーピングもアイシングもする暇なぞなく…
そのまま瓦を割ったりブロックを割ったりして…
今では右肩の上には子泣きじじいが3人正座しているように…重いっ

そこで今日はスポーツクラブをあきらめて帰宅
朝から今晩のおかずの「おでん」を煮込んでいたので味がしみているか味見をしようとしたら…
右腕がなんかしびれてお箸が上手に使えない…orz
フォークで食べるおでんってなんかいまいち気分が出ないような…
ましてや我が家のフォークは世界一有名な白黒たれ耳犬のキャラつきのもの。
なんだか子供になった気分でいまいち盛り上がらない@@

今日はよく暴れた。
やはり頼まれたからには最高のパフォーマンスを発揮しないといかん
つい老骨にムチを打ちまくってしまった…(遠い目)
そして明日も今日とはまた別のところへお稽古に…
そこでも破壊活動の模範演技をする予定…

まっ なんとかなるさ
そう信じて強く生きていかないといかん!
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by omote3k | 2007-02-24 18:06 | 吼える

不毛な会議

今日は朝から会議のハシゴ
なんというか…閉塞感が漂う会議でつかれたーー

しかし夜は夜で「懇親会」という名の飲み会に強制参加
うー ストレスたまりまくりだぁー
しかしこの席ではじめてあるものを食べた。
「豆乳鍋」
鍋に豆乳を入れてそこへ野菜や肉や魚を入れて煮込む鍋
もっと豆乳くさいかと思ったが意外とおいしかった。
自分は食べ物に関しては保守的なのであまりおいしいものを食べたいとか変わったものを食べたいと思わない。
むしろ同じものを飽きるまで食べるタイプ
だからあまり新しいものを食べる機会が少ない。
たまには勇気を出してチャレンジするのもいいものだな。

でも一番おいしいと思ったのは…
最後のデザートの抹茶くず餅☆
やっぱりお菓子が最高だ~
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by omote3k | 2007-02-23 23:33 | 日々の生活
マタニティマーク」なるものがある。
これは厚生労働省が出したもので自治体とか交通機関でこのマークをつかったキーホルダーやバッジを妊婦さんに配布した。
妊娠初期はつわりとかで辛いことがあってもみためでは妊婦さんと判らないが、このマークがあれば判るので席を譲ってもらえる可能性も出る。
実にいいものだ。
女性の自分でも「妊婦さん?ふくよかな人?」と区別がつかずに席を譲るかどうか躊躇することがある。このマークがあればこちらも安心して席を譲ることが出来る。

実は先日これを巡ってちょいとバトってしまった。
日曜日の夕方の電車に乗ったときのこと
少し混雑した車内にはあいにく座る席は空いていない。
自分は扉のそばに立っていた。
ある駅で3つか4つ位の子供の手をひいたお母さんが乗ってきた。
お母さんのお腹はかなり大きい。
そしてバッグにはこのマタニティマークのキーホルダーがついていた。
乗ってきた扉が優先席のそばだったので多分何気なく優先席の前に立ったのだと思う。
すると優先席に座っていたおぢさんがこの親子に難癖をつけだした。
「なんだよ。譲ってもらおうなんて考えは甘いんだよ」
ちょいと酔っているのか親子が優先席の前から去っても後を追ってずっとねちねちといやみをいうおぢさん。
「子供を連れてでかい腹で出かけるな」
「目障りだ」
「今の時代に子供なんて産んでも子供が不幸になるだけだ」

あまりにムカついたのでおぢさんの肩を叩いて「なんであなたはそんなことをおっしゃるのですか。やめて下さい」と言った。
勿論ムカついているので口調は少々荒っぽい
「何ほざいているんだ。嫌がらせはやめんかこのボケ!」位は言ったかもしれない^^;
「何をー ババア」と言われたので…
たまたま手に持っていた折り畳みの傘をおぢの目の前でぼきっと半分に折ったら…おぢさんの顔がさーっと青くなって白くなって…次の駅ですごい勢いで降りて走っていった。
そ、そんなバケモンみたような顔して逃げずとも…

一連の騒動を見て見ぬ振りをして座っていた若者が席を慌てて立って親子に席を譲ってくれた。そこに座ってからしきりにお礼を言うお母さんと唖然と口を開けたままのお子さん…
教育上も胎教にもよろしくない光景を見せてしまった気がする…orz


実はこの騒動の前日
隠していたささいなある怪我がばれてお世話になっているカイロの先生に脅しいや忠告を頂いた自分。
忠告を頂いた翌日にこんな小暴れをしたのがバレたらやばいだろうとこの事件は闇に葬りさろうとしたが諸般の事情で公開した。
なまじっかリアル生mikeを知っている人がいるとあちこちから個人情報が漏洩する…
(早い話、多分これがカイロの先生にバレそうなので白状した。)

妊婦さんは身体の変調や子供の将来のことを考えたりと色々大変だ。
こういうマークがあると一見妊婦さんと判らない方もわかるので有難い。
そして「弱いものいじめは絶対にダメ」
子供連れの妊婦さんに席を譲るどころか嫌がらせをする神経は理解できん!(怒)
あのおぢだってお母さんのお腹の中から出てきたくせに…

願わくばこのことが唖然と口をあけていた子供さんのトラウマになりませんように
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by omote3k | 2007-02-22 22:43 | 吼える

進路

すごく仲のよい双子ちゃんが道場にきている。
男の子で今年そろって私立の小学校を受験した。
しかし…お兄ちゃんは桜咲くで弟くんは桜散る
結局別々の小学校に進学することになったそうだ…
それ以降なんとなく兄弟間がぎくしゃくしていたように見えた。
気にはなるが…いくら双子でも一生一緒にいるわけにはいかない。

今日2人が久々に晴れ晴れとした顔で稽古にきた。
結局お兄ちゃんが弟くんの進学する学校に行くことにしたそうだ。
まだまだ2人でいたいと親に直談判をしたらしい。

いつまでも仲良し兄弟でいれたらいいなと思う。

でも…2人で「たっち」の真似をして「幽体離脱~」とかやらないで欲しい
笑いじわができたらやばいじゃん(笑)
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by omote3k | 2007-02-21 22:33 | 日々の生活