格闘技で疲れても…スポーツジムは別腹☆


by omote3k
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2006年 04月 21日 ( 3 )

インド式ヘッドセラピー

友人に連れられて「インド式ヘッドセラピー」を体験してきた。
行ったところは大きな商業施設の中の1室。照明が薄暗く、やたら観葉植物の鉢植えがあってジャングルのようだった。置いてある家具も籐家具が多く、「亜細亜っぽい」テイストが漂う空間だった。
ペアで使う個室に友人と共に通された。
ベッドに仰向けで横たわると頭をおもむろに触りだす。
その際に何かすーっとするローションのようなものを頭にかけてからマッサージ
ここで問題が。
このローションがとっても香りがアジアンテイスト
というか…やや臭いというかハナにツンとくるような刺激臭というか…
自分はこういう香りは苦手っす@@
1度気になると部屋の中のお香の香りもなんか不愉快になってくる。
頭皮マッサージというが結構力が強めで「痛い」と「気持ちいい」のちょうど境のような感じでそれほど気持ちいいとは思えない。

次に顔つぼマッサージ
これは軽く顔にタッチするのだがあまりに軽く触れるのでくすぐったい。
うーん 効果があるんだかないんだかよく判らないなあ

こうしてよく判らないまま終了。
一緒に行った友人は「すごくいいでしょう。頭痛が楽になるでしょう」と言うが…そんなに変化もしてないんですが…
やはり自分はこういう癒しを素直に感じられないんだなあ…

その後で友人と食事をして別れた。
亜細亜っぽい匂いが平気な人ならいいのではないだろうか
ただ…どこがインド式なんだろう?
スパイシーな匂いがインド??
それを確認してくればよかったあ@@
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by omote3k | 2006-04-21 22:24 | 日々の生活

画像の魔力

さすがに今日はデスクワークが辛かった@@
暴れすぎていつもの腰痛よりはちーとハイレベルな腰痛が~
そしてこういうとき、いつも思い出して「うぐっ」となるものがある…

約1年半前のこと。椎間板ヘルニアの疑いがあるのでMRI検査をしろと地元の整形外科で言われたとき、ネットで色々と検索をしてあるブログにたどりついた。ブログの存在を知ったのも実はヘルニアのおかげである。そのブログの作者さんも椎間板ヘルニアをわずらったそうで色々とアドバイスになりそうなことが書かれていたがその中に「MRI検査をしたときにはぜひ自費で自分用の画像写真を作成してもらうことをおすすめする」という一文があった。なんでも転院したりするときに病院によっては画像の貸し出しを嫌がるところが少なくないのでセカンドオピニオンを求めるときに自前の写真があると後々便利だと書かれてある。
そこで自分もMRIを撮りにいくクリニックにメールをして「記念に自費で自分用のもつくって下さい。」とお願いをした。
そうやって手に入れた自分用のMRIプリントだが正直言って、それを見てもど素人の自分にはさっぱりわからないものだった。
検査結果を聞きにいった整形外科ではこのMRI画像をパソコンに取り込んでどアップで見せてくれたのだが、それも言われてみればなんとなく膨らんでいるような気がしないでもない程度のもの。しかし医者は更にそれをアップにして「ここが膨らんでいるのが良くない」と説明をしてくれた。そして治療になった訳だがこれが結構痛くて「時間とお金をかけてより痛い思いをするのはごめんだ」と早々に医者に通うのはやめてしまい「何もせずに自然治癒力に任せよう」としたのだが、無茶をすれば当然のことながら痛みは増す。そのたびに頭の中には医者でみせられた膨らんでいるように見えたMY椎間板の画像を思い出して正直凹んだ。

自分と同時期に同じように椎間板ヘルニアを発症したお稽古仲間の友人がいる。
彼女は最初からちゃんとカイロに通い、周囲にも自分はヘルニアだとカミングアウトをしてなるべくお稽古を減らして治療にあたった。その後当時通っていた先生とどうもうまくいかなくなりそこへ通うのはやめたのだが「じゃあ自分の椎間板はどこまで良くなっているのか確認をしてみたい」と再度MRIを撮ったという。出来たものは最初の画像とウリ双子。
画像で見る限りではこの友人のヘルニアは寸分も姿を変えずにとどまったまま。
でも最初のような激痛はもうでないのになぜ?と不思議がる友人
その一方で、「でも画像が同じってことは私は全然良くなってないのね」と激しく落ち込んだという。そんな友人にお稽古仲間で整形外科をしている人がこう言った。
「世の中には画像であきらかにヘルニアがある人でも全然痛みを感じない人がいるんだ」
ひょえええである。なんでそうなるんだろうか??

ここで問題がある。1度見た強烈な印象はなかなか脳裏から消えてくれない。
自分はいまだに無茶をしすぎてきつめの腰痛が出るとあの膨らんだ椎間板の画像を思い出して落ち込んでしまうことがある。友人も同じらしい。
これを「画像の魔力」と称したらある方に「むしろ洗脳だ」と言われた。
洗脳ではなかなか自力で解くことができやしないではないか…

つまり、今の自分はいつもよりハイレベルな腰痛でちーと凹んでいるのである。
ああ ヘルニア当初のような激痛はもうご勘弁願いたい。
と思う一方、「なーんだ。まだまだあの当時の痛さに比べたら楽勝じゃん」と思う自分もいる。
どちらかというと後者の考えの方が強いけど…

さあて、明日の対戦でこの腰痛がどこまで育つのだろうか…
怖いんだけど少し楽しみでもある。
まあ 大人しくしていればいいだけの話なんだろうなあ
それが出来れば苦労はないけど(笑)
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by omote3k | 2006-04-21 22:07 | 治療中@@

未遂

昨日の夜は久々に参った!
腰が痛くて眠れない@@
あお向けでもうつぶせでも横を向いても「イテテ‥」
とはいえ椎間板ヘルニアのときの激痛に比べればほんの序の口
ぶちぶち言いながらちゃんといつのまにか寝ていたし
(ヘルニアの時は最初あまりの激痛に3日3晩眠ることが出来なかった。それに比べれば楽勝っす。痛い思いの比較をしてはいかんのだろうけど)

朝の通勤電車も辛かった。
おまけに今日はすぐ横で喧嘩勃発
スーツ姿の若いリーマンとその彼女か奥様らしい若い女性
どうやら彼氏が接待だか会社のつきあいでキャバクラに行ったのが発端らしい。
最初はひたすら謝る彼氏
でも彼女は「仕事でつきあいならわかる。でもなんで私物の携帯にお店の女の子からメールがくるのよ」とおかんむり
小声で言い争っていたのが段々とエキサイト
そもそも人の携帯を見るのは犯罪だろうと怒る彼氏
怪しいところがなければ構わないでしょと言う彼女
声がでかくなりそのうち彼氏がよせばいいのに彼女にビンタ
彼女負けずに彼氏に平手打ち

家の中ならいくらでも喧嘩も口論も構わない
しかしここは超満員電車の中。
ものすごーくはた迷惑。

そのうち彼氏が彼女にグーで殴りかかる。
それはいかんだろう。殴るならパーで殴れよ。
彼女は泣き出すしさすがに隣で見かねたので声をかけた
ちょうどその時、電車急ブレーキ‥

自分は吊革につかまっていたんですよねえ(遠い目)
いえ 切れてはいませんが半分ちぎれかけてぶらーんとした吊革が揺れていた
喧嘩もやめて目を丸くする2人
ああ またやってしまった‥

幸い今回は未遂で終わった。
これで殺人ならぬ「殺吊革」3件、「未遂」1件かあ とほほ
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by omote3k | 2006-04-21 08:49 | 日々の生活